万能カメラバッグTENBA MESSENGER DNA11

みなさんもカメラバッグ選びには悩んだ事があるでしょうか?一眼レフを入れるバッグとなるとそれなりに大きくなりますし、保護の目的もあり四角い箱の様なカメラバッグが多い中、筆者が選んだのは万能にしてデザインのオシャレさでも1歩リードしたTENBAのMessenger DNA11!

その優れた機能を全てを余すとこなく紹介いたします。

続きを読む 万能カメラバッグTENBA MESSENGER DNA11

ホワイトバランス調整(Raw撮影)

ホワイトバランスの調整は写真の印象を大きく変える要素なのでとても重要です。目に見えている空間は時と場合によって光源が変わります。しかし人間の目は光源の変化を無意識に補正しながら物を捉えています。例えば、正午に見るオニギリも夕暮れ時に見るオニギリも人間の目には白く認識されるのです。しかし写真は機械ですから現実をありのままに映し出します。すると、正午のオニギリと夕暮れ時のオニギリの色は異なって見えるわけです。ホワイトバランスを調整する事は、自分が見た感覚と一番近い姿を写真に復元する事です。

続きを読む ホワイトバランス調整(Raw撮影)

焦点距離と撮影画角

ある焦点距離の時に実際にはどの範囲が撮影可能なのか。感覚値ではわかっているつもりでも実際のところどのくらいの画角が確保されるのか調査してみました。

今回利用したレンズは焦点距離18mm、CanonのAPS-Cカメラで撮影しましたので、フルサイズ換算で焦点距離が29mm程度で実験しました。(CanonのAPS-Cは焦点距離が1.6倍換算となります)

続きを読む 焦点距離と撮影画角

ダイヤモンド富士 from 東京タワー (2014年2月9日)

ダイヤモンド富士の撮影に成功しました!

場所は東京タワー、日時は2014年2月9日 16:55〜

東京タワーは元々観光客も多いため南西方角の窓を確保するのはなかなか難しいと判断して早めに行く事にしました。しかも上まで登らず、中間の展望台に陣取りました。こちらの方がスペースも多いし、高さもここで十分確保できているためです。(お金も余分にかからなくてすむしね)

続きを読む ダイヤモンド富士 from 東京タワー (2014年2月9日)

超高倍率ズームレンズを使う:TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 DiⅡ VC PZD B008

ズームレンズ

レンズには単焦点とズームレンズがある。単焦点レンズは撮影倍率の調整が出来ないタイプのレンズで、用途に応じてレンズの取り替えを行う必要がある代わりに、それぞれの倍率において最大限の性能を発揮する事により、より高画質の写真をとる事ができる。一方ズームレンズは倍率に応じた性能は単焦点に劣るものの、ズーム範囲においてはレンズの取り替えを行う必要がないため、瞬時の対応が可能でより機動力が高いといえる。動かない被写体をじっくり撮影したり、何本もレンズを持ち運べる環境であれば単焦点。動く被写体の最善の瞬間を逃さず撮影したい場合や、レンズ一本もって気軽にお出かけしたい場合はズームレンズがオススメ。

続きを読む 超高倍率ズームレンズを使う:TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 DiⅡ VC PZD B008

Rawデータで撮影して後から自由に調整しよう!

今回はRawデータとして保存した物を写真に加工するメリットを紹介します。始めからJpegで出力した場合にはできない多様な編集の自由度があります。

続きを読む Rawデータで撮影して後から自由に調整しよう!