流し撮りに挑戦

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流し撮り

高速で動く被写体を撮影する際に、被写体にフォーカスを合わせて背景が流れる様子を撮影する方法。
写真の主体が移動物体で、流れる背景がその速さを表現できます。その際シャッタースピードを調整すると躍動感をうまく表現出来るようになります

さて実際に動く被写体を静止しているかのように撮影するにはどうしたらよいか。
それは単純に動く被写体と同じ速さでカメラを移動させながら撮影すれば良いのです。シャッタースピードが遅ければ遅いほどスピード感を出すことができるが、被写体と同じ速さで動く必要があるため長いシャッタースピードでブレない写真を撮ることはかなり困難。かなりの練習が必要です。

ともかく撮ってみた

何はともあれ、やってみました。富士急ハイランドでしっそうする「ええじゃないか」を追いかけて流し撮り。

高速で動く「ええじゃないか」を流し撮り
高速で動く「ええじゃないか」を流し撮り

背景が高速で移動している事がわかるが、被写体となる乗客にフォーカスが合っている。(合ってないけど。。。汗)
まあ、乗客の足の部分がこの写真の主体であり、動いている事は伝わる。
ともかくこんな撮影方法でピントを合わせるなど神業のようでした。かなり修練を積まないとできそうもありません。

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